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産業カウンセラーの勉強会に参加しました 2月3日(木)の活動報告②

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2月3日(木))の2つ目の活動報告は産業カウンセラーの勉強会に参加した事について書きます。

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こちらの勉強会は産業カウンセラー協会関西支部の方が主催されているの木曜会という勉強会で、今回もリモートで開催されました。

今回の大きなテーマの1つにハラスメント研修についての情報提供があり、私としてはとても良い勉強となりました。


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ご存じの方も多いかとは思いますが、今年の4月から中小企業の事業主にもパワハラ防止の措置が義務化されます。
(労働施策総合推進法に基づくパワーハラスメント防止措置の義務化)

大企業としては令和2年6月に義務化された事なので「いまさら...」な事なのですが、当事者の方たちは知らない事が非常に多いです。

普段商工会でお世話になっている人、役員の仲間たち、それ以外の活動で知り合った経営者の皆さん...何とか助けたいです!
ですので、そのための学びになる何かが欲しい!と思い今回の勉強会に参加しました。

今回の勉強会で、有益な情報源の情報を入手できたので資料を作って仲間の皆さんに提供していこうと思います!!!

今回の報告は以上となります!!

産業カウンセラーの勉強会に参加しました 10月7日(木)の活動報告②

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10月7日(木)の2つめの活動報告は産業カウンセラーのオンライン勉強会に参加した事について書きます。

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今回は睡眠についてのお話しとちょっとしたワークがありましたが、これがとても良い学びとなりました。

ワークは、ストレッチをやる前にいろいろな色を見たり、香りを嗅いだり(アロマテラピー)してからストレッチを行い、身体がどこまで曲がるのかの違いを体感する事で身体の反応の違いを体験するワークでした。

私は手持ちのアロマテラピーの香りをいくつか変えながらストレッチをしましたが、香りによって身体の曲がる・曲がらない、が変化している事を経験できて驚きました。


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寝る時には身体がリラックスして筋肉が緩んでいる状態の方がより良い睡眠に繋がります
。そのために、リラックスできる環境で寝る事が大切になります。

その補助として、アロマを焚いたりお部屋の色を工夫してみたりと方法がありますが、それも体調などによって変化する事もあるそうなので、その時に自分が欲している事をいかに感じられるかが大切だという事が学べました。

良い睡眠、は奥が深いですね。
これからも学びを進めていこうと思います。

今回の報告は以上となります!!

産業カウンセラーが参加する勉強会に参加しました 8月5日(木)の活動報告②

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8月5日(木)の2つ目の活動報告は産業カウンセラーの勉強会に参加した事について書きます。

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この勉強会はJAICO関西(産業カウンセラー協会関西支部)の方が主催する
「木曜会」という勉強会で、月初の木曜日に開催される勉強会です。

勉強会では持ち回りで講師の方が入れ替わり、
産業カウンセリングについてのお話しや学術的なお話しをしていただいて、
参加メンバーでシェアするという形になっています。

参加メンバーは「産業カウンセラー資格をお持ちの方」という事がベースではありますが、
それ以外にキャリアコンサルタント技能士、精神保健福祉士、社会保険労務士、
などの資格も持っていらっしゃる方や、大学で教鞭をとっている方もいらっしゃり、
高度な内容が話される事が多い印象があります。

そんな方たちの話について行けている事を感じた時に、
今まで積み重ねてきて良かったという事を感じます。

カウンセラーにとっての勉強とは、自分が関わる方に誠実に向き合うための倫理、
という事もありますので、今後も研鑽を積み重ねていこうと思います。

今回の報告は以上となります!!

健康経営の調査から見えてきたニーズ  3月12日(金)の活動報告

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3月12日(金)の活動報告は健康経営の調査から見えてきたニーズについての考察を書きます。
まずはこちらの表をご覧ください。

ブログ用20210312_1

こちらは経済産業省が発表した「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)認定法人一覧」を基に作成した浜松市西部の優良法人の分布です。
縦軸が業種、横軸が地域、記されている数字が認定優良法人の数となっています。
(赤字はブライト500認定の企業があった業種です)

私がここから思う事は、浜松市は、建設業、製造業の認定割合が高い事が分かります。
建設業、製造業の共通的な問題点は以下の通りです。
①事業継承の問題 
②従業員の不足

問題の詳細 放置するとどうなるか?
事業継承の問題 経営者・スタッフの高齢化 跡継ぎが居ないため廃業せざるを得なくなる
従業員の不足 ・新規採用が困難な状況がある
・外国人(研修生)の受け入れを余儀なくされる
技能伝承が不可となる


上記の問題の解決策として有効な施策が「健康経営」「SDGs」となる。
その理由はそれぞれのニーズが合致しているという所にある。

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12月15日(日)の午前は亡くなった方のご霊前にお線香をあげに出かけました。

 

産業カウンセラー養成講座の同期の方で、おだやかで、朗らかで、居るだけで場がおだやかな空気になる、

そんな魅力のある方でした。

 

残念ながらご病気で70年の生涯に幕を閉じました。

無念です。

 

ここからは祖母が亡くなった時と同じになりますが、

 

残された者の役割は何か?

 

それは亡くなった方の想いをしょってそれぞれの道で幸せになる事、だと思います。

 

ですので、亡くなった方の想いをしょって更なる精進を目指します。

 

あなたの事は忘れません。

 

ゆっくり休んでくださいね。

 

本日の報告は以上です!!

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11月14日(日)は内閣府のSNS相談2日目の業務がありました。

まだ2日目なので「立ち上がりの途中」という感じはありましたが、

無事に業務を終わらせる事ができました。

 

いくつかSNS相談の業務に関わって感じる事は....「地域性」があるという事です。

 

ざっくりとですが、相談員側に向き合う姿勢やハードに対する向き合い方が

実施している地区によって変わる感じがあります。

 

大きな変更はなくても今のところは対処できそうなのですが、

細かいところは臨機応変に対処していく必要があります。

 

ある程度の想定や計画性というのは当然必要となってきますが、その通りにはいかないのは世の常。

 

となると計画などの立案能力も大切ですが、

状況に合わせて臨機応変に動く「適応力・対応力」も必要になってきます。

 

まずはこの両輪のバランスがスタートアップの基本なのかもしれません。

 

 

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物事にはスタートして、発展して、安定して、衰退する、という4つのサイクルがあります。

 

ビジネスシーンだったら、

導入期、成長期、安定期、衰退期の4つのサイクルといった感じでしょうか。

普及のS時曲線なんかが分かりやすい事例かと思います。

 

今回の事例だとまさに導入期ですね。

 

導入期の特徴として「時間かけてもなかなか実績が付いてこない」という特徴があります。

そんな時期であるので「理念を共有できる仲間と基礎をつくっていく」

というベース作りをしながら耐える時期かと思います。

 

そんな時期の統括者としての役割は、

「理念と将来のビジョンをメンバーと共有しつつ支える」という事があります。

 

ゼロベースで始めているので、日々良くなってくる事ってありますよね。

そんな日常のちょっとした成功・上昇をメンバーと共有しつつモチベーションを保つ!

こういった日々の成功体験がメンバー・組織の成長のキーになってきます。

 

そんな統括者を支えるのは何か?

それは一重に「統括者の価値観・人生観」にあり、

それに魅力を感じたメンバーが付いてきてくれる、

という事が肝要ではないかと私は考えます。

 

今回の事業では、私は相談員をまとめるスーパーバイザーです。

当然、上記の要素がメンバーから求められるでしょう。

 

私にとっての業務は使命であり、人生かけて挑むミッションでもあります。

ありがたい事にメンバーに恵まれ、無事にこなす事が出来ています。

 

今回の活動を通じて自分の役割を果たしつつ、メンバーとともに成長していこうと思います!!

 

今回の報告は以上です!!

 

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11月13日(水)は内閣府のSNS相談研究授業の初日の業務がありました。

 

こちらには2つの自治体がエントリーしていて、

今回は1つ目の自治体の相談業務の初日が終わった、という状況です。

 

今までの相談業務とは違ったアプローチで、今まで取り込めなかった層との接点を見出したい

という趣旨があり、今回の研究事業への大きな期待をお持ちの様です。

 

その様なお考えをお持ちで「実際に一歩を踏み出した」という事はとても素晴らしい事だと思います。

 

もちろん初めての試みゆえ大変な事もあるでしょうが、

今後に繋がる「何か」が得られるようお役にたちたいという事を強く思いました。

 

こちらの自治体様との関わり方は、まず慣れてもらって徐々に業務に入っていただくという

ゆっくりとしたペースで関わろうと考えています。

 

初めての事なので不安があるでしょうから、まずは不安を解消しつつ、

無理なく慣れていただく関わり方をしていこうと思います。

 

本日の報告は以上です!!

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11月12日(火)は祖母の葬儀がありました。

名残惜しい気持ちは尽きませんが、いよいよお別れの時がやってきました。

 

葬儀の詳細については割愛させていただきますが

「もう二度と会えないんだな」という気持ちと「想いをしょって幸せになるぞ!!」

という意気込みがこころの中でかなり激しく戦っていました。

 

私は孫代表の言葉を言わせていただきました、以下原文のままです

 

長い間おつかれさまでした

大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生き、

95歳、老衰、大往生だったのではないかと思います。

 

残されたものの役割はなにか?

それは「亡くなった者の想いをしょって幸せになる」事だと思います。

それが亡くなった者への最大の供養であると信じています。

 

これからも私たちを見守っていてください。

今まで本当にお疲れさまでした!!!!!!!

 

 

この誓いを果たすべく更なる精進の道を進んで行きます。

今回の報告は以上です!!

 

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11月11日(月)の夜は祖母の通夜に出席しました。

 

朝にストレスチェックの業務があり、昼はSNS相談の研修に出席、と業務をこなし、

その後実家の島田市に移動して通夜に出席、というけっこうハードな日程でした。

 

さっきまであわただしさの中に居て、急に現実をつきつけられた感じがあって

「亡くなった」という実感が急にわきました。

 

お通夜は葬儀場で行われましたが、久しぶりに会う親戚や、近所でお世話になった方たちとの

再会がこういうかたちで、という事が少し残念でした。

 

心中は正直複雑ではありましたが、

悲しくて泣いても故人は戻らない...

95歳で老衰で亡くなったのなら大往生だろう...

それなら「長い間お疲れ様、ゆっくり休んでね」と送ろう!!

と気持ちを切り替えて葬儀の終わりを迎えよう、という決断をして臨む事に決めました。

 

残されたものの役割は?

亡くなった人の想いをしょって幸せになる事!!

そう思い進んでいこうと思います。

 

今回の報告は以上です!!

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11月11日(月)の昼間はSNS相談員の研修に同行させていただきました。

 

こちらは「内閣府のSNS相談の研修事業に関わる相談員さん向け」のシステムの研修なんですが、

相談員さんとの認識を合わせるために、どんな研修を受けているのかを見せていただきました。

 

SNS相談の特徴として「PCのスキルが必須となる」という事があります。

 

そのため、今までの相談業務とはやり方・向き合い方が大きく違っています。

 

かなり極端な事を言えば.....

PCスキルがない人はSNS相談員としては通用しません。

 

そのため人員の確保・育成は大切な課題となります。

 

 

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関わってみて感じるのは.....

時代にのって次に行く人と、時代に取り残される人がいる現状です。

 

言い方を変えると....

新しいものを学び刷新し続ける人と、今までのキャリアにこだわり(固執して)成長できない人

 

そんな狭間の人間模様を、SNS相談を通じて垣間見ている感じがあります。

 

あくまで私個人が感じたものですが参考になれば...

 

今回の報告は以上です!!

 

 

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11月11日(日)の朝はストレスチェックの業務がありました。

今回は実施結果の返却です。

 

始業前にお客様の事業所に訪問させていただいて、従業員の皆さんへ結果を返却し、

結果の見方についてのレクチャーをさせていただきました。

 

こちらの企業様には外国人の研修生の方がいたので、

質問シートは英語版を使用して回答していただきました。

 

結果報告とアドバイスが書いてあった用紙は、

日本語・タガログ語・英語で表したものをワードで作成してお渡ししました。

 

翻訳と言ってもGoogle翻訳で翻訳したもので、正確性には難はあるかとは思いましたが、

ニュアンスはなんとなく分かる様だとの事だったのでホッとしました。

 

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ストレスチェックは結果を基に職場の環境改善をする事「生産性の向上」が見込めるものです。

また社員教育のきっかけにもなります。

 

中小企業では人手の確保が難しい現状が続いています。

新しい人員を確保する事も大切ですが、

今居る人員で生産性を向上させる事ができたらいいと思いませんか?

 

ぜひ多くの企業様に活用していただけたらと思います。

 

本日の報告は以上です!!

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11月10日(日)はSNS相談の業務がありました。

最近は浜松からNETでつなげて実施する事が多かったのですが、

今回は愛知県内の某市の相談室にての実施となりました。

 

従来の相談業務だと「相談室」があって、

そこに相談員や関係者が居て対応するというのがセオリーですが、

ネット相談となると、ネットでつながって

クラウド上のシステムを使用しての対応が可能となります。

 

ですから、関係者全員が同じ場所(土地)に集まる事もなく

業務を行えるという事も特色かと思います。

 

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この事のメリットとして「在宅勤務が可能になる」という事が挙げられるかと思います。

働き方改革でテレワークなども挙げられているので、有効なのではないでしょうか。

 

ご縁がきっかけでSNS相談に関わらせていただく事になりましたが、

大きな可能性を秘めている、という事を感じます。

 

もちろん確固たるものが確立されてないので苦労もありますが、

創り上げていく(クリエイトしていく)楽しさ・喜びも大いにあります。

 

まずは経験値を積んで、今後に何が出来るかを見ていこうと思います。

 

今回の報告は以上です!!

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今回は電話相談員の同期会について書きます。

 

定期的に、電話相談で一緒に養成を受けた仲間同士が集まる同期会があり、

都合をみて出席しています。

 

私が現在関わっている電話相談員の養成には1年半の養成研修があり、

研修が終わり、面談を受け合格した者がはれて相談員となります。

 

養成研修の過程ではいろいろな泣き笑いがあると共に、

受講生同士がそれぞれの心の深い部分をシェアをする事が多々あります。

 

 

 

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例えば、訓練のための模擬演習の時は、相談する側・される側に分かれてロールプレイを行います。

その時のやり取りの中に、自分自身の深い部分の心情を吐露する事も多々あり、

それを仲間同士でシェアする事で、更なる相互理解をしていきます。

 

そんな事があるので同期同士の結束は堅いです。

大げさかもしれませんが、血縁者以上にお互いを知り合っている、

みたいな不思議な感覚と居心地の良さがあるんです。

 

こういった仲間ってなかなか出来ないのではないかと思います。

そんな人が周りにいる、ホントありがたい事だと感じます。

 

今回の報告は以上です!!

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11月9日(土)の活動報告①は、電話相談員の研修について書きます。

 

私が所属している電話相談の組織の相談員には月に1回の継続研修に出席する義務があります。

そのため毎月時間を作って参加しています。

 

研修の内容は主に事例検討で、自分が担当したケースをみんなに発表してフィードバックをいただく、

という事で同じ研修グループの仲間で交代で事例提出を行っています。

 

同じ事例でも相談員によって受け止め方・対応が変わる事があるので、

他の相談員の方の意見を聞くのは大変参考になります。

 

この事については賛否両論あるかとは思いますが、

「多様性」という観点で見たら、それがそのまま相談を受ける組織の懐の深さに繋がって良いのでは?

と私は思います。

 

それにしても...人の悩みは尽きないですね。

多少の増減はありますが、毎月ある程度の相談があり大きく減る事はありません。

 

件数の数だけ人生があって、電話を通じてその瞬間繋がる...なんだか不思議な感覚です。

 

今回の報告は以上です!!

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11月8日(金)の最後の報告は、

セミナーコンテスト浜松のミーティングに出席した事について書きます。

 

セミナーコンテストとは「日本パーソナルブランド協会」が実施するイベントで、

「人と社会を輝かせるセミナー講師の輩出」を掲げて活動している団体です。

→→HPはこちらです←←

 

セミナーコンテストの出場資格は「講師未経験者か初心者」で、

2回の対策講座と、2カ月ほどの時間をかけてオリジナルの10分間セミナーを作り、

大会で審査員とオブザーバーの採点で順位を決める、という大会です。

 

セミナーコンテスト浜松大会は11月2日(土)に行われ、第5回大会の優勝者が決定しました。

浜松大会の優勝者はブロック大会に進み、そこでの優勝者が全国大会に出場する、という流れです。

 

今回のミーティングは、第5回大会運営のフィードバックと、次に向けた活動の方向性についての

話し合いがありました。

 

浜松大会は地方予選の場でありますが、地方独自の良さをいかに演出するかが課題になります。

前回大会辺りから浜松ならではの良さが広まりつつあるので、次回の大会につなげていきたいです。

 

今回の報告は以上です!!

しずくの写真1

11月8日(金)の朝一番はストレスチェックの業務をやりました。

 

先日記入の方を実施しましたが、回答が二重になっていたり、未記入の項目があったので、

再度訪問して記入をしていただくという内容です。

 

質問シートを回収する際に確認していたつもりでしたが....及ばなかった様です。

心理テストあるあるです。

 

実施企業様の始業前に訪問させていただき、記入をしていただいた後で次の業務に向かいました。

 

ストレスチェックの記入方法は実施者によってさまざまで、

私の様に紙の質問シートを配布して記入していただくのがスタンダードですが、

アプリやWebで回答していただく企業もあります。

 

どちらも一長一短でありますが、今回の企業様からはアプリで実施するやり方に対しての不満を

別の方から聞いたという事を教えていただきました。

 

実際、紙での実施の場合は添削の手間が発生します。

人数が多くなるにつれ、入力時間の手間と入力ミスのリスクが大きくなります。

 

アプリやWebの場合は入力の手間を受検者の方に負担していただくので、

集計作業の負担が減ります。

 

諸事情で何が良いかは変わってきますが、

全体としての満足度が高いやり方を選んでいきたいですね。

 

今回の報告は以上です!!

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11月8日(金)の活動報告②は、SNS相談の研修について書きます。

 

朝イチでストレスチェックの業務を終らせた後はSNS相談の研修に向かいました。

 

こちらは、内閣府のSNS相談の研究事業の関係で、実施にあたり相談員を担当する者に研修を行う、

という事が規定にあるので実施されるものです。

 

講師は私ではなく別の方が行うのですが、相談員さんがどんな研修を受けているかを確認して、

相談員さんとの意識の共有を図るために出席させていただきました。

 

相談のやり方は様々で、SNS相談独自の特性もあるため、

背景になっている理論などの具体的で細かい説明がありました。

 

担当の相談員さんも感銘を受けた様で、伝わって良かったという実感がありました。

 

今回良かったと感じたのは「相談員さんが真面目な方」だったという事です。

講義の内容に反応するポイントや、感想のコメントを聞いた時に感じました。

 

相談業務は間もなく開始となりますが、相談員さんを始めとした関係者の方たちと連携をとって、

無事に業務を終わらせたいと願います。

 

今回の報告は以上です!!

ふと思った事  11月7日(木)の活動報告

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今回はふと思った事について書きます。

 

いつも服のクリーニングをお願いしているお店に行ったらレジの所に張り紙が....

 

大声でスタッフを呼んだり怒鳴るなどの行為は控えてください

という内容でした。

 

店員さんに「こんな事する人がいるんですか?」と聞いたら、

つい先日あったそうです.....

対応した女性スタッフが恐怖を感じたので張り紙をするに至ったとの事でした。

 

ここからはあくまで個人的な意見ですが

商売では「お客様は神様」というのが格言みたいになってますが

「お客だから横柄が許される」と勘違いしている人が少なからずいる現実があります。

 

日本は八百万の神の国なので様々な神様がいますが「疫病神」や「貧乏神」とは

いくらお客様でも関わりたくない、と思います。

 

サービスというのは「もてなす側のマナー・モラル」が大切なのはもちろんですが、

「もてなされる側のマナー・モラル」もあります。

それを理解してない人が、先ほどの様な行為に及ぶと思います。

 

本当のサービスとは「もてなす側」と「もてなされる側」の相乗効果で素敵な空間ができる、

そういうものなのではないかと私は考えます。

 

ここからはカウンセラー的見解ですが、

横柄な人に限って「普段、周りの人からイジメられている現状」があるかと思います。

そこで溜まったストレスを「より弱い立場の者にぶつける」そんな悲しい現状もあります。

 

人には良くも悪くも「自分がされた事を人にする」という傾向があります。

なので周りの人に、

やさしく・暖かく接する事ができるコミュニティの育成が大切なのではないかと思います。

 

本日の報告は以上です!!

 

 

 

 

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今夜は祖母が亡くなった事から感じた事を書きます。

 

それは「人生は有限である」という事です。

 

私は時々忘れてしまうのですが、人生の時間には限りがあります。

 

「当たり前だ!!」と言われてしまうかもしれませんが、

日々の活動に集中していくとだんだん忘れていって、何かきっかけがあると思い出す、

そんな事の様に思います。

 

今回は「祖母が亡くなる」という事で、1人の人生の終わりを目の当たりにしました。

その事から「人生には終わりがある」という現実をつきつけられた感じがしました。

 

その時に思った事が、

「だからこそ無駄にしちゃいけない」「後悔しない過ごし方をしたい」という事でした。

 

今回の事をきっかけに成長できるかどうか?という事が私は大切だと考えます。

亡くなった人の想いを受け継ぐべく、今後のために成長して行きます。

 

今回の報告は以上です!!

本日、祖母が亡くなりました。

夕方、兄から連絡をもらって知りました。

 

老衰で95歳の生涯を終えたので、大往生だったのではないかと思います。

大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生き抜きました。

 

途中には戦争があり、復興の苦労がありました。

 

特に、両親(私から見たひいじいさん)が残した莫大な借金を返すべく、

聞くも涙の苦労がありました。

 

それでも5人の娘を高校・大学へと進学させた事は偉業だと思います。

 

そんな血反吐のでる様な日々に耐える祖父を支えた祖母は偉大だと思います。

 

今頃....「遅かったじゃん(笑)」と祖父に迎えられているのではないかと思います。

「長い間お疲れ様!! ゆっくりやすんでね」と送ってあげたいです。

 

残された者の役割は、

「亡くなった人の想いをしょって幸せになる!!」

これに尽きると思います。

 

だから私は必ず幸せになります!!

それが亡くなっていったご先祖様たちへの何よりの供養だと信じているから!!

 

本日の報告は以上です!!